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アルミニウム倉荷証券の取扱いについて

2006.10.6

アルミニウムの取引単位について、平成18年10月27日に新甫発会する平成19年10月限より10,000キログラムから5,000キログラムに変更致しました。

受渡単位については、流通されている50,000キログラム倉荷証券が全て解除され次第、50,000キログラムから25,000キログラムに変更を行う予定です。当該変更を踏まえ、アルミニウム倉荷証券の取扱いについて以下のとおりとしますのでお知らせ致します。

 1.倉荷証券の発行については、アルミニウム受渡細則第8条に受渡単位ごとに作成しなければならないと定めていますが、平成18年12月以降に新規に発行する場合にあっては、25,000キログラムごとに行って下さい。

 2. 25,000キログラム倉荷証券を受渡しに供する場合にあっては、同一倉庫、同一銘柄及び同一形状の倉荷証券2枚をもって1受渡単位(50,000キログラム)とし、受渡品の量目の増減の許容限度については、当該倉荷証券各々の量目につき25,000キログラムの100分の2以内とします。

以上
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