2008.4.16
本所では、市場の利便性・信頼性を確保し、国際競争力を抜本的に強化する観点から、市場参加者にとってより魅力的な市場の構築を目指しています。
こうした中、当業者にとって利便性の高い市場環境の整備を行い、更なる市場流動性の向上を図ることによって、本所市場のリスクヘッジ等といった産業インフラとしての機能を一層強化するため、需給規模が大きく価格支配の懸念が低いと考えられる銀を対象として、建玉制限数量の見直しを行います。
併せて、会員の建玉制限については、過当な取引の防止の観点から、会員の純資産額に応じた制限数量を設定していますが、純資産額に
よっては委託者よりも少ない数量が適用されるケースがあることから、これらの建玉制限数量等の見直しを行うこととし、貴金属市場管理基本要綱の所要の変更を行います。
詳細はこちらをご覧下さい。




