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取引要綱【軽油】
| 取引の種類 |
現物先物取引 |
| 標準品 |
日本工業規格のK2204の品質基準 (各限月毎に、以下に掲げる当該限月に対応する 種類についての品質基準。) に適合し、かつ硫黄分が10ppm以下の軽油
1月限〜3月限及び12月限 2号
4月限〜5月限及び10月限〜11月限 1号
6月限〜9月限 特1号 |
| 売買仕法 |
システム売買による個別競争売買(複数約定) |
| 限月 |
新甫発会日の属する月の翌々月から起算した6ヵ月以内の各限月
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| 当月限納会日 |
当月限の前月25日(当日が休業日に当たるときは、順次繰り上げる。) |
| 受渡日 |
当月限の1日から当月限の末日まで |
| 受渡供用品 |
標準品の品質基準を満たした、国内精製軽油又は輸入通関が完了した輸入軽油。 |
| 受渡品の増減の許容範囲 |
±2%(1回の引き取りごと) |
| 受渡場所 |
海上出荷設備を有する神奈川県、東京都及び千葉県に所在する製油所又は油槽所のうち、理事長が理事会の議を経て指定した場所とする。 |
| 受渡方法 |
(1)受渡場所の選択権:渡方に帰属する。
(2)受渡方法:内航船による受渡。
(3)受渡日の選択権:原則として、受方に帰属する。
(4)受渡当事者の決定:抽選により決定する。但し、納会日から抽選で決定するまでの間に、合意により受渡当事者の組合わせが成立した場合には、この限りではない。
(5)分割受渡:受渡に当たっては、分割して受渡を行うことができる。 |
| 立会時間 |
| 前場: |
午前9時〜11時 |
| 後場: |
午後0時30分〜5時30分 |
立会開始時は期近限月から順次2分ごと |
| 取引単位 |
100キロリットル(1枚) |
| 受渡単位 |
100キロリットル(1枚) |
| 新甫発会日 |
納会日の翌営業日 |
| 呼値とその値段 |
1キロリットル当たり10円刻み |
| 取引の提示価格と税金 |
東京湾沿海の製油所及び油漕所の海上出荷価格で、軽油引取税及び消費税を除いた価格 |
制限値段幅
※注1
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相場の価格変動等を勘案し、本所が定める額 |
取引本証拠金基準額
(1枚当たり)
※注1
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毎月、直近の一定期間の価格変動に対応した額に倍率を乗じ、その50%相当額を加えて得た額を下限として毎月設定。 |
取引臨時増証拠金
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最終約定値段が、2営業日連続して3限月以上(制限値段の適用がない限月を除く。)同一方向の制限値段に達したとき、その翌営業日から、制限値段の適用がない限月を除く全限月の最終約定値段が、3営業日連続して制限値段に達しなくなるまで、全限月の新規玉を対象に取引臨時増証拠金を預託させる。
預託額は、制限値段の50%に取引単位の倍率を乗じた額。
なお、上記の用件にかかわらず、本所が市場管理上必要と認めた場合は別途取引臨時増証拠金の預託を求める場合があります。 |
建玉数量の制限
(一般委託者) |
| 当月限 |
70枚 |
| 翌月限 |
200枚 |
| 翌々月限 |
600枚 |
| その他の限月 |
各1,200枚 |
| 合計 |
4,000枚 |
(売又は買のそれぞれの建玉数量) |
※注1 なお、 現在適用となっている証拠金及び制限値段幅 は、こちらをご確認下さい。
※ 受渡については、本要綱の基本的な受渡のほかに、受渡条件調整制度、申告受渡制度があります。
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