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取引要綱【金先物オプション】
| 取引の対象 |
金先物コール・オプション
金先物プット・オプション |
| 呼値及び呼値の単位 |
(1)呼値 : 1グラム
(2)呼値の単位: 1円 |
| 取引単位 |
1キログラム |
| 立会時間 |
前場 : 午前9時15分〜11時 後場 : 午後0時45分〜5時30分 |
| 売買仕法 |
システム売買による個別競争売買(複数約定) |
| 取引期限 |
新甫発会日の属する月の翌月から起算した6ヵ月以内の各偶数限月 |
| 取引最終日(満期日) |
原商品の当月限納会日の属する月の前月最終営業日 |
| 新甫発会日 |
原商品の新甫発会日の翌営業日 |
| 権利行使価格の刻み |
50円 |
| オプション銘柄の設定方法 |
1.当初設定
原商品の直前営業日における帳入値段に最も近接する権利行使価格を中心に、連続して上下に各々2本の隣接する権利行使価格を設定する。
2.追加設定
原商品の当該限月の帳入値段に最も近接する権利行使価格を上回る、または下回る権利行使価格がそれぞれ2本以上となるよう追加設定を行う。
ただし、追加設定日は、取引最終日から起算して5営業日前までとする。 |
| オプション銘柄の削除 |
各オプション取引につき、一限月当たりの権利行使価格が20を超える場合等には削除する場合がある。 |
| 権利行使期間 |
新甫発会日より取引最終日まで(アメリカン・タイプ) |
| 権利行使の制限 |
なし
ただし、一定限度を超えたアウト・オブ・ザ・マネーのオプションの権利行使を行う場合等は、理由書を提出させることがある。 |
制限値段幅
※注1
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原商品と同じ |
取引本証拠金基準額
(売方のみ・1枚当たり)
※注1 |
原商品の50%相当額 |
取引臨時増証拠金
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原商品の最終約定値段が、2営業日連続して3限月以上(制限値段の適用がない限月を除く。)同一方向の制限値段に達したとき、その翌営業日から、制限値段の適用がない限月を除く全限月の最終約定値段が、3営業日連続して制限値段に達しなくなるまで、全限月の新規玉を対象に取引臨時増証拠金を預託させる。
預託額は、原商品の取引臨時増証拠金の50%相当額
なお、上記の用件にかかわらず、本所が市場管理上必要と認めた場合は別途取引臨時増証拠金の預託を求める場合があります。 |
建玉数量の制限
(委託者) |
プット・オプションの売、プット・オプションの買、コール・オプションの売又はコール・オプションの買のそれぞれにつき5,000枚とする。 |
| 帳入値段 |
原則として理論値をもって帳入値段とする。 |
| 権利行使の割当て |
当日のオプション取引の売買申告終了後に割当てを実施する。 |
| 権利行使割当ての方法 |
売方の残玉に対して自己・一般委託・会員委託別に按分割当てをし、自己・一般委託・会員委託の中については均等割当てを行う。
一般委託及び会員委託分は、受託会員の中で取引成立の古い順に割当てる。 |
※ なお、現在適用となっている証拠金及び制限値段幅は、こちらをご確認下さい。
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