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取引要綱【白金(標準取引・ミニ取引)】
| 取引の種類 |
標準取引 |
ミニ取引 |
| 現物先物取引 |
現金決済先物取引 |
| 標準品 |
純度99.95%以上の白金地金 |
標準取引と同様(現金決済先物取引の対象) |
| 売買仕法 |
システム売買による個別競争売買(複数約定) |
標準取引と同様 |
| 限月 |
新甫発会日の属する月の翌月から起算した12ヵ月以内の各偶数限月 |
標準取引と同様 |
| 当月限納会日 |
受渡日から起算して4営業日前に当たる日。 |
標準取引と同様 |
| 最終決済価格 |
− |
標準取引の当月限納会日の最終帳入値段 |
| 新甫発会日 |
当月限納会日の翌営業日 |
当月限納会日の翌々営業日 |
| 受渡日 |
毎偶数月末日。ただし、12月の受渡日は24日。(受渡日が休業日又は半休業日に当たるときは、順次繰り上げる。) |
― |
| 受渡供用品 |
標準品と同等であって、取引所が指定する商標等の刻印のあるもの。受渡品の供用量目の許容限度増減は2%以内 |
| 受渡場所 |
取引所の指定倉庫(東京都所在の営業倉庫) |
| 受渡方法 |
渡方は受渡品にかかわる取引所指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ本所に提出して行う。 |
| 立会時間 |
| 前場: |
午前9時〜11時 |
| 後場: |
午後0時30分〜5時30分 |
立会開始時は期近限月から順次2分ごと |
標準取引と同様 |
| 取引単位 |
500グラム(1枚) |
100グラム(標準取引の1/5)(1枚) |
| 受渡単位 |
500グラム(1枚) |
− |
| 呼値とその値段 |
1グラム当たり1円刻み |
標準取引と同様 |
制限値段幅
※注1
|
相場の価格変動等を勘案し、本所が定める額 |
標準取引と同様
|
取引本証拠金基準額
(1枚当たり)
※注1
|
毎月、直近の一定期間の価格変動に対応した額に倍率を乗じ、その50%相当額を加えて得た額を下限として毎月設定。 |
毎月、直近の一定期間の価格変動に対応した額に倍率を乗じ、その100%相当額を加えて得た額を下限として毎月設定。 |
取引臨時増 証拠金
|
最終約定値段が、2営業日連続して3限月以上(制限値段の適用がない限月を除く。)同一方向の制限値段に達したとき、その翌営業日から、制限値段の適用がない限月を除く全限月の最終約定値段が、3営業日連続して制限値段に達しなくなるまで、全限月の新規玉を対象に取引臨時増証拠金を預託させる。
預託額は、制限値段の50%に取引単位の倍率を乗じた額。
なお、上記の用件にかかわらず、本所が市場管理上必要と認めた場合は別途取引臨時増証拠金の預託を求める場合があります。 |
標準取引で取引臨時増証拠金が発動された場合には、ミニ取引も同様に、取引臨時増証拠金を求める。
預託額は、制限値段の50%に取引単位の倍率を乗じた額。
なお、上記の用件にかかわらず、本所が市場管理上必要と認めた場合は別途取引臨時増証拠金の預託を求める場合があります。 |
建玉数量の制限
(一般委託者) |
1番限月
(納会月) |
1番限月
(納会前月) |
2番限月 |
合計 |
| 100枚 |
150枚 |
200枚 |
3,500枚 |
(売又は買のそれぞれの建玉数量) |
1番限月
(納会月) |
1番限月
(納会前月) |
2番限月 |
合計 |
| 200枚 |
300枚 |
400枚 |
7,000枚 |
(売又は買のそれぞれの建玉数量) |
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(参考)
ロスカット制度※注2 |
― |
リスク許容度が低い市場参加者に配慮し、予め委託者はロスカット制度を選択できます。
(参考)ロスカット制度
ロスカット制度とは、委託者と受託会員が予め合意した取引約款等に基づき、保有する建玉が、定められた時点において予め委託者が示した損失の限度に達した際には、取引約款等に定められた方法により仕切注文が執行され、「損失の限度」を超える損失が生ずることを極力防ぐことを目的とした制度。 |
※注1 なお、現在適用となっている証拠金及び制限値段幅は、こちらをご確認下さい。
※注2 現在ロスカット制度はオプション取引を除く全商品に導入されています。
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